キャバ嬢の会話のコツ 1.ほめる

m_50プロのキャバ嬢がお客さんとの会話で使うテクニックを聞きました。
「ほめる」一つをとってもお客さんを楽しませるというプロ意識があります。チャットレディーにここまでは求められないとしても、少しでも近づけたら、いいお客さんはたくさんつくこと間違いなしです。

ほめるという会話術

人を「ほめる」ということは恋愛本や恋愛マニュアルを見てもよく取り上げられています。
でも、プロのキャバ嬢にとってはほめるとお世辞は全く違うものなんです。

お世辞とほめるの違い

ほめるとお世辞の違いは、お世辞というのは自分では思っていないようなことを言います。
そして、お世辞というのは場数を踏んだお客さんには見破られてしまうそうです。

例えば格好よくないお客さんに向かって「カッコいいですね」といっても、相手は嬉しくないですよね。お世辞だとあからさまにわかるほめ方だとあまりいい印象は与えられません。

言われなれているほめ言葉もNG

かっこいいと言われ慣れているお客さんに、言われ慣れた「カッコいい」という言葉をかけても、何の効果も得られません。あまりにもオーソドックスなほめ言葉も効果的ではないようです。

本人も気付かぬところを探し出して指摘するのが最高の“ほめるテクニック”

ど んなお客さんでも、探していけば必ず良いところは1つや2つはあります。そうやって他の人が気づかない良いところは、言われ慣れていないから普段ほめられ 慣れているお客さんでも「そんなこと言われたことないよ」って喜んでくれます。ほめられ慣れていないことを見つけ出し、心の底からほめることが最高のほめ るテクニックです。
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